敗戦から10年の1955年、まだ防波堤もマリーナもコンクリート桟橋もなく、静かな漁村だった小網代湾に、「MUYA」(33ft, マッケンジー氏), 「古鷹」(20ft, 福永氏), 「WHITE CREST」(21ft, ゲイン氏・シーバー氏)の3艇が停泊し、小さいながら小網代フリートが発足しました。
以来60年余に及ぶ小網代の歴史は、そのまま日本ヨット界の歴史でもあります。
2016年8月、「小網代ヨット史」(非売品)として編纂したクラブの歴史から、一部を抜粋してご紹介します。

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◆クラブ概史
◆歴史年表
◆係留艇の推移

▼小網代湾今昔

1960年
2016年

1958年
2015年